スマートフォンから、手首へ。
最初の 4 ステップだけ。あとは「ファイルを選ぶ、時計で読む」の繰り返しです。下の手順はお使いのプラットフォームに合わせて表示されます。パソコンでご覧の場合はボタンで切り替えてください。
iPhone と Apple Watch の場合
- 両方をインストール iPhone に Paperwrist をインストールします。Apple Watch 版は自動で一緒にインストールされます。自動インストールをオフにしている場合は、Watch アプリの「利用可能なApp」から入れてください。
- 接続を確認 iPhone で Paperwrist を開きます。上部の表示で、時計がペアリング済みか、アプリが入っているか、通信圏内かが分かります。緑なら、いま追加したものはすぐ同期されます。
- ドキュメントを追加 ファイルを追加をタップし、iOS のドキュメントピッカーで Markdown・テキスト・PDF を選びます。iCloud Drive でも、「このiPhone内」でも、「ファイル」App の他のプロバイダでも構いません。Paperwrist が見るのは選んだファイルだけです。
- 時計で読む Apple Watch で Paperwrist を開き、ドキュメントをタップします。Digital Crown でスクロールと拡大ができます。データは時計に残るので、iPhone の電源が切れていても、別の部屋にあっても読めます。
Android と Wear OS の場合
- 両方をインストール Android スマートフォンに Paperwrist をインストールします。Wear OS 版はペアリング済みの時計へ自動でインストールされます。時計側の Play ストアから入れることもできます。
- 接続を確認 スマートフォンで Paperwrist を開きます。上部の表示で、時計がペアリング済みか、アプリが入っているか、通信圏内かが分かります。緑なら、いま追加したものはすぐ同期されます。
- ドキュメントを追加 ファイルを追加をタップし、Android のドキュメントピッカーで Markdown・テキスト・PDF を選びます。Drive でも、ダウンロードでも、他のプロバイダでも構いません。Paperwrist が見るのは選んだファイルだけです。
- 時計で読む Wear OS の時計で Paperwrist を開き、ドキュメントをタップします。回転ベゼルまたはリューズでスクロールと拡大ができます。データは時計に残るので、スマートフォンの電源が切れていても、別の部屋にあっても読めます。
読みやすく整える
- 文字サイズ。スマートフォンの表示設定で変更すると、時計側にすぐ反映されます。
- 高コントラスト。直射日光の下や小さな文字のときに、無地の背景に濃い文字で表示します。
- 画面を点灯したままにする。手がふさがっているときに、段落の途中で画面が暗くなるのを防ぎます。
- ライト/ダーク。時計自体の設定に従います。設定するものはありません。
時計に入れておくものを管理する
- 並べ替え。スマートフォンでの並び順が、そのまま時計の並び順になります。今日使うものを上に。
- 更新。スマートフォン側でファイルを編集したあと、最新版を送り直します。
- 削除。Paperwrist が持つコピーを、スマートフォンと時計の両方から消します。元のファイルには一切触れません。
- 無料版と Pro。無料版は時計に 1 つのドキュメントを保持します。Pro は買い切りで上限を解除します。サブスクリプションもアカウントもありません。
同期されないときは
- スマートフォン上部の表示を確認してください。理由(未ペアリング、時計にアプリが未インストール、圏外)が書かれています。
- 2 台を近づけてください。転送に使うのは Bluetooth かローカル Wi-Fi で、インターネットではありません。モバイル回線の状態は関係ありません。
- 非常に大きな PDF は時間がかかります。送信前にスマートフォンでページを画像として描画するためです。
- それでも解決しない場合は 状況をお知らせください。ファイルの内容と、上部に出ている文言が分かれば、たいてい原因を特定できます。